滞在方法と家探し

ホームステイ、大学などの学生寮、憧れの一人暮らしのアパート、シェアハウスなど、
イタリア留学で選べる滞在方法は豊富で、留学生のそれぞれのニーズに合います。
イタリア留学を経験した先輩に聞いた
家探しの最適な方法も紹介します。

滞在方法は、大きく3つあります

特徴を見比べて、自分に合った滞在スタイルを選んでください。

ホームステイ

イタリア語の上達だけでなく、イタリア人のありのままの暮らし、習慣や考え方を知る絶好の機会です。基本的に、食事の選択(食事なし、朝食つき、朝夕2食つき)をすることができます。

メリット
デメリット

学生寮

ほとんどの大学は、キャンパス内か近くに学生寮を備えています。世界中から集まった留学生たちが共同生活を送る寮では、イタリアだけでなくさまざまな国の文化にふれることができます。寮の利用の仕方については、大学や季節によって状況が変わり、夏休みなどの長期休暇中は閉鎖されることもあるので、事前に確認しておきましょう。

メリット
デメリット

アパート

18歳以上の学生は個人でアパートを借りることができます。また、イタリアの学生たちの間では、数人でアパートの一室や一軒家を借りるルームシェアが人気。大学があるエリアにはルームシェアに対応したアパートが数多くあります。はじめはホームステイや寮で暮らし、留学生活に慣れてからアパートを借りるのが一般的です。

メリット
デメリット

家探し方法

1

インターネット検索

a)

大学のハウジングサービス

大学、音楽院・美術学院など、高等教育機関の各留学希望先のHP内に記載されている「学生サービス」でハウジングサービスなどが紹介されています。
下記にて参考になるサイトを紹介します。

b)

イタリア政府が紹介する認定宿泊施設

※この施設の使用に関わるトラブルや損害に関しては、 イタリア政府およびイタリア政府機関は一切の責任を負いません。

c)

不動産サイトやFacebookなどのSNS

イタリアの不動産サイトやFacebookなどのSNSでも物件を検索できます。
家探しのサイトには、都市や滞在期間を日ごとに細かく検索できるものもありますので便利です。
また、SNSで検索する際、キーワードを「都市名、大学名、affitto(賃貸)」で検索しますと、現地にいる学生のSNSコミュニティにアクセスできます。
下記にて参考になるサイトを紹介します。

2

ダブルスクーリングで
語学学校に家を探してもらう。

長期の大学留学に短期の語学留学を加えたダブルスクーリングの場合、はじめの数ヵ月間は語学学校に通いながら、大学に通うことができます。語学学校でホームステイ先などを紹介してもらい、その後現地で最終的なアパートを探すことはできます。

3

現地の先輩や知り合いに
頼んで探してもらう。

4

先生に紹介してもらう。

留学体験者のコメント

留学前に必ずチェック

イタリア留学する前に読んで準備に役立てましょう。