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高校留学

 
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イタリア語も英語も勉強できる!
若い感性でイタリア文化を吸収しよう。

高校生という感受性の豊かな時期にイタリアに留学するのは、将来に向けての大きな財産となります。ヨーロッパの中でも歴史が長く、街を歩けば歴史的建造物や芸術作品などに出会えるイタリアへの留学は、大きな刺激を与えてくれるでしょう。高校留学によって、イタリア語はもちろん英語も勉強でき、貴重な異文化体験や自国への関心を深めるなど、さまざまな経験を積むことで、国際感覚や人間性も養われます。

高校留学するには

交換留学プログラムを実施している団体を通じて留学します。

日本人の高校生がイタリアの高校に留学する場合、個人での手続きが難しいため、「交換留学プログラム」を実施している団体を通じて留学することになります。交換留学プログラムは、
「イタリア人の一般家庭にホームステイをしながら、地域の高校に一学年間通う」というプログラムです。イタリアで生活していく中で、ホストファミリーや学校の先生、クラスメイト、地域の人々と交流し、異文化を体験するだけでなく、日本の文化を紹介するなど、さまざまな形での交流が図れます。

高校留学 聞きたいこと

Q. イタリアの教育制度について教えてください

A. イタリアの教育はイタリア教育大学研究省が管轄し、日本と同様に
初等・中等・高等教育に分かれています。

初等教育初等学校

日本の小学校に相当する。6~11歳まで、修業年限は5年。

中等教育中等教育第一課程

日本の中学校に相当。11~14歳まで、修業年限は3年。

中等教育第二課程

日本の高等学校に相当。普通高校は14~19歳まで、修業年限は5年。このほかに芸術高校、技術高校、職業技術専門学校などがあり、修業年限は学校によって3~5年となる。

高等教育大学・大学院

イタリアの大学は3年課程のCorso di Laurea、その後に2年課程のCorso di Laurea Magistrale non a ciclo unico、これらが一貫したCorso di Laurea Magistrale a ciclo unicoがある。このほか、大学院に専門・研究のコースがある。また、専門的な高等技術教育機関がある。

高校留学の際の注意点

交換留学プログラムでは、イタリアの高校の卒業はできません。また、政府の規定によって、高校留学後にイタリアに滞在し、イタリアの大学に入学することはできません。イタリアの高校は9月に始まり、翌年の6月に一学年が終了します。留学生活の中でイタリア語を少しずつ学んでいくことになりますが、留学当初はホストファミリーなどと英語でコミュニケーションをとる必要があります。交換留学の制度に基づき、留学先の高校で履修した単位が日本の在籍校で認定される場合は「留学・進級扱い」となり、帰国後に進級することが可能です。しかし、留学先の単位が認定されない場合は「休学・留年扱い」となり、出発時と同じ学年に戻ることになります。留学前に、交換留学プログラム実施団体や在籍する日本の高校に確認しましょう。

 
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