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お金編/留学費用の内訳

 
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検証 どんなものにかかるの?留学費用の内訳

イタリア留学を実現するために、気になるのが留学準備と滞在中にかかる費用。イタリアでの暮らしや留学生活を充実させるためには、どれくらいの予算が必要なのでしょうか?そこで、実際にイタリア留学を経験した先輩たちの体験談をうかがいました。
先輩たちのアドバイスをもとに、一般的に必要となる留学費用の内訳を大きく8つに分けてご紹介します。

出発前

入学(出願)手続き

留学先に入学(出願)するための手続きなどに必要な費用。学校によって出願手続きや受験料などに費用がかかる。

留学先によって差がある。語学学校や専門学校では便利なオンライン受付ができる場合も。
留学先の学校やコースによって入学(出願)手続きにかかる期間が異なるので注意しよう。

就学ビザ申請費用

イタリア留学で、イタリア国内に90日以上滞在する場合に必ず必要なのが就学ビザ。在東京イタリア大使館、在大阪総領事館で申請。

ビザの申請前にパスポートの有効期限を要確認。
地方に住んでいる場合、ビザの申請・取得費のほか、東京あるいは大阪への交通費もかかるので注意しよう。

航空運賃

航空会社や渡航時期などによって運賃が変動。 イタリアへは主要都市への直行便のほか乗継便で地方都市へも容易にアクセス可。

正規、正規割引、格安などの種類がある航空券。料金ごとに条件や制限があるので内容をよく確認しよう。
航空券には燃油サーチャージ、空港・空港使用税などもかかる。経由便では乗り継ぎ時間に十分注意しよう。

留学保険代

就学ビザ申請には海外旅行保険(留学生保険)への加入が必須。保険会社のサービスや対応を調べて自分にあった保険を選ぼう。

留学生活では予期せぬ病気やケガに見舞われることもある。値段だけで決めずに保険内容をよく検討しよう。
就学ビザ申請の際、留学期間中をカバーする保険が必要となる。加入期間やタイプをよくチェックして加入。
滞在中

留学の日常生活、どのようなものにどれくらい費用がかかるのでしょうか。1カ月の生活費の内訳とその割合を紹介します。

イタリア文化会館が現在イタリアに留学中、あるいは過去にイタリア留学をした方々に行った
アンケート結果を基に算出したデータを記載しています。

授業料

留学先の教育機関(学校)のカテゴリー、コース、専門分野によって大幅に変わる。国公立は低め、私立は比較的高め。

大学・大学院、音楽院、美術学院は国公立が多く授業料は低め。専門学校は私立が多く授業料は高めになる。
語学・専門学校では登録料や事務手続料が別途必要なことも。

滞在費

滞在費の大半を占める家賃。個人でアパートを借りるか、シェア・アパート、寮、ホームステイにするかによって大きく変わる。

シェア・アパートや寮、ホームステイでは食費や通信費も抑えられる。同居人との触れ合いも一つのメリット。
光熱費、携帯電話などの通信費、交通費に要注意。家賃は滞在地域(大都市、地方)によっても大きな差が。

教材・レッスン代

大学・大学院、音楽院、美術学院では、教材や楽譜の購入費用が必要。音楽院では学外の先生へのレッスン代に費用がかかる場合も。

大学周辺の教材専門古書店を利用したり、日本から書籍や楽譜を送ってもらうのも費用を抑える一つの方法。
アート系の学校では制作のための材料費、音楽院で練習室やスタジオを借りる場合のレンタル費なども必要。

その他(アクティビティなど)

留学中イタリア各地への旅行やカルチャー体験など多彩なアクティビティが楽しめる。各種プログラムを用意している学校もある。

イタリアでは鉄道の割引や格安航空券が多数あるので、賢く使えば国内旅行の費用を抑えることができる。
語学学校などでは様々なアクティビティ・プログラムがある。ただし追加料金が必要な場合もあるので注意。
 
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