• HOME
  • イタリアの魅力
  • 留学スタイル
  • イタリア留学情報
  • 留学手続き
  • 奨学金
  • イタリア留学フェア

単科コース(聴講)

 
  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  

大学・大学院

大学・大学院

単科コース(聴講) 留学手続きの流れ

Step01

情報収集と学校の選択(出発2年~1年前)

  • Study in Italy(本ウェブサイト)などで情報収集をする。

  • イタリア文化会館で行われるイタリア外務・国際協力省主催「イタリア留学フェア」や、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)などが実施する留学イベントに参加する。留学カレンダーもご参照ください。また、イタリア留学ガイドを参照。

  • イタリア語の準備・勉強をする。

  • 学校の特色、場所、希望するコース、コース期間、環境、費用などを考えて選択する。

  • 出願手続きにはパスポートが必要になるので、必ず取得しておく。

Step02

私費留学要項書の請求 (留学する年の3月31日まで)

Step03

イタリア文化会館での説明会と出願
(留学する年の7月上旬~8月中旬)

  • 説明会の期日・出願期間は、おおよその目安として、説明会が7月上旬、出願期間は7月上旬から8月中旬となる。正式にはその年の私費留学要項書で発表される。

  • 後期のみに留学する場合、通年(前期)の手続き期間、あるいは別途設ける後期の手続き期間(目安 として11月上旬から12月中旬頃)に手続きを行うことができる。詳しくは、その年に送付される「私費留学要項書」で確認する。

  • 1説明会の予約

    送付された要項書に記載されている指定期間に、emailで「留学手続き説明会」の予約を済ませる。予約をする際は、必ず「留学を希望する学校名および専攻するコース名」を明記すること。

  • 2留学手続き説明会参加

    説明会では、出願に必要な書類についての説明が行われる。出席は留学を希望する本人のみで、代理人は認められない。

  • 3必要書類の用意

    「留学手続き説明会」で受けた指示に従って、出願に必要な書類を揃える(必要に応じて在籍した高校以上の学校、外務省、イタリア大使館などで手続きを行う必要がある)。

  • 4個別面談で書類を提出

    イタリア文化会館で行われる個別面談では、まず必要書類のチェックを受ける。必要書類が完全に揃っている場合に出願申請が受理される。また、この際に留学手続き費用を支払う必要がある(面談後に留学をやめた場合でも、原則返金は不可)。

Step04

ビザの取得と渡航準備(出発1ヶ月~数週間前)

  • 大学単科コースへ留学する人は、8月下旬~9月 初旬(後期のみの場合は翌年の1月下旬以降)にイタリア文化会館から「就学ビザ申請開始日」が通知される。通知された開始日以降、初めてイタリア大使館(領事館)での「就学ビザ」申請が可能になる。

  • 「就学ビザ」申請には、留学先の教育機関からの「受入承諾書」が必要。「受入承諾書」がないと、就学ビザは発給されないので注意すること。下記の条件を満たした「受入承諾書」の発行を、直接学校に依頼して入手(Fax可)する。

  • 1各教育機関のレターヘッドのついた受入承諾書であること
  • 2事務局担当者のサインが入っていること
  • 3留学する本人の名前、コース名、期間(開始日と終了日)が
       明記されていること
  • 大学から「受入承諾書」を入手できたら、通知された「就学ビザ申請開始日」以降に「就学ビザ」を申請する。上記の条件を満たした「受入承諾書」でないと「就学ビザ」の申請は受付られないので注意する。

Step05

入学手続きを行う(出発後イタリアで)

  • 大学単科コースへの留学の場合は入学試験は行われない。大学の窓口へ必要書類を提出し、入学手続きを完了させる。

↓

イタリア留学生活の始まり

出願書類について

出願に必要な書類は出願するコースによって異なり、留学する年によって変わる場合もあります。正式な出願書類は、留学する年の「私費留学要項書」または留学説明会で発表されます。

私費留学要項書の請求

イタリア文化会館で留学手続きを行う場合、まず「私費留学要項書」を請求する必要があります。
私費留学要項書申込み用紙(ZIP圧縮ファイル 13.1KB)」をダウンロードし、用紙に必要事項を記入しましょう。留学を希望する年の3月31日までに、イタリア文化会館へ「私費留学要項書(有料)」を請求してください。要項書はイタリア政府の通達後に作成されるため、申し込みが完了してもすぐに要項書が送付されない場合もあります。要項書の請求は、郵送のみで受け付けています。

要項書の請求を郵送する際は、下記の3点を同封してください。
(下記3点が欠けると要項書をお送りすることができません。送付前に必ず確認しましょう。)

  • 11,000円の郵便小為替(「定額小為替証書」には何も記入しない)
  • 2日本国内の住所を記入し、250円分の切手を貼ったA4サイズ(角2)の返信用封筒
  • 3必要事項が記入された「私費留学要項書申込み用紙(ZIP圧縮ファイル 13.1KB)」

【要項書請求先】

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館 「私費留学担当」
※封筒の表に「私費留学要項書申込み」と明記すること。

イタリアの各教育機関への留学手続きに関する問い合わせ

イタリア文化会館では、イタリアの大学、音楽院、美術学院、各種教育機関への留学・出願手続きに関する問い合わせ(有料)を受け付けています。ただし、問い合わせの方法は郵送のみで、電話やemailでの質問は受け付けていません。問い合わせの際には、「留学の質問申込み用紙(ZIP圧縮ファイル 9.52KB)」をダウンロードしてください。

下記の3点を同封し、イタリア文化会館まで郵送してください。
(下記3点が同封されていない場合は回答できないこともありますので注意してください)。

【質問申込み送付先】

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館 「私費留学担当」
※封筒の表に「私費留学についての質問」と明記すること。

ビザ申請について

ビザ申請の際、ご自分の住所によって管轄のイタリア政府機関が異なります。愛知県と静岡県を境に、東日本の場合は東京のイタリア大使館領事部、西日本の場合は大阪のイタリア総領事館にお問い合わせください。

【イタリア大使館領事部】

〒108-8302 東京都港区三田2-5-4
Tel:03-3453-5291 Web:www.ambtokyo.esteri.it

【イタリア総領事館】

〒530-0005 大阪市北区中ノ島2-3-18 中之島フェスティバルタワー17F
Tel:06-4706-5820 Web:www.consosaka.esteri.it

 
  •  
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  •  
 

最新の情報を配信中!

FacebookTwitterBLOG
 
お問い合わせ 留学情報NEWS

イタリアの様々な学校が検索できます

学校検索

留学に関するよくあるご質問

留学Q&A

イベントや手続きの日程はこちら

留学カレンダー
 

 

ISTITUTO ITALIANO DI CULTURA -TOKYO イタリア文化会館 東京 学校検索 留学Q&A 留学カレンダー