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美術学院留学

 
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大学・大学院

美術学院留学手続きの流れ

Step01

情報収集と学校の選択(出発2年~1年前)

  • Study in Italy(本ウェブサイト)などで情報収集をする。

  • イタリア文化会館で行われるイタリア外務・国際協力省主催「イタリア留学フェア」や、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)などが実施する留学イベントに参加する。留学カレンダーもご参照ください。また、イタリア留学ガイドを参照。

  • イタリア語の準備・勉強をする。

  • 学校の特色、場所、希望するコース、コース期間、環境、費用などを考えて選択する。

  • 出願手続きにはパスポートが必要になるので、必ず取得しておく。

Step02

私費留学要項書の請求 (留学する年の3月31日まで)

注意

Step03 の説明会までの期間は、日本国外に滞在する(短期語学留学など)ことは可能ですが、留学手続き期間開始までには帰国して下さい。説明会日程に関しては「留学手続き NEWS」をご覧ください。帰国の遅れによって、出願手続きが間に合わなくなるケースもあります。

Step03

イタリア文化会館での説明会と出願
(留学する年の4月上旬~6月中旬)

  • 説明会の期日・出願期間は、おおよその目安として、説明会が4月下旬から6月上旬、出願期間は5月上旬から6月下旬となる。正式にはその年の私費留学要項書で発表される。

  • 1説明会の予約

    送付された要項書に記載されている指定期間に、emailで「留学手続き説明会」の予約を済ませる。予約をする際は、必ず「留学を希望する学校名および専攻するコース名」を明記*すること。

    *イタリア教育大学研究省の規定により、大学・美術学院・音楽院の各専攻コースにはEU圏外の学生の入学に定員が設けられており、定員割当がない場合はそのコースに出願できない。そのため、事前に出願希望先のコースを記載する必要がある。定員割当の有無は、説明会で各参加者に発表される。

  • 2留学手続き説明会参加

    説明会では、出願に必要な書類についての説明が行われる。出席は留学を希望する本人のみで、代理人は認められない。また、イタリア語の試験を受ける。

  • 3必要書類の用意

    「留学手続き説明会」で受けた指示に従って、出願に必要な書類を揃える(必要に応じて在籍した高校以上の学校、外務省、イタリア大使館などで手続きを行う必要がある)。

  • 4個別面談で書類を提出

    イタリア文化会館で行われる個別面談では、まず必要書類のチェックを受ける。必要書類が完全に揃っている場合に出願申請が受理される。また、この際に留学手続き費用を支払う必要がある(面談後に留学をやめた場合でも、原則返金は不可)。

出願書類提出後の注意

イタリア文化会館に書類を提出した後でも、手続き変更等の可能性がありますので、十分留意して下さい。

Step04

イタリアで入学試験を受ける

2016-2017年度より、受験用の「就学ビザ」を取得せずにイタリアに行き、入学試験を受け、合格したら日本に戻って「就学ビザ」を申請・取得し、イタリアに再入国することになりました。(ただし、今後の規定の改正により、変更されることもあります。)

  • イタリアの出願先の教育機関で入学試験を受ける。音楽院、美術学院の入学試験は、9月上旬~下旬にかけて各教育機関が定めた日に実施される。

  • 入学試験に合格した場合は、「Step05 就学ビザの申請」に必要な「入学許可証」を発行してもらう。

Step05

日本で就学ビザの申請

ビザ全般および申請については、イタリア大使館(大阪総領事館)に確認すること

  • Step04 の入学試験で合格したら日本に帰国して、イタリア大使館あるいは大阪総領事館で「就学ビザ」の申請を行う。

Step06

イタリアで入学手続きを行う

  • 入学試験に合格した後、設定された締め切り日までに、教育機関の窓口に必要書類を提出して、入学手続きを完了させる。

↓

イタリア留学生活の始まり

出願書類について

出願に必要な書類は出願するコースによって異なり、留学する年によって変わる場合もあります。正式な出願書類は、留学する年の「私費留学要項書」または留学説明会で発表されます。

私費留学要項書の請求

イタリア文化会館で留学手続きを行う場合、まず「私費留学要項書」を請求する必要があります。
私費留学要項書申込み用紙(ZIP圧縮ファイル 13.1KB)」をダウンロードし、用紙に必要事項を記入しましょう。留学を希望する年の3月31日までに、イタリア文化会館へ「私費留学要項書(有料)」を請求してください。要項書はイタリア政府の通達後に作成されるため、申し込みが完了してもすぐに要項書が送付されない場合もあります。要項書の請求は、郵送のみで受け付けています。

要項書の請求を郵送する際は、下記の3点を同封してください。
(下記3点が欠けると要項書をお送りすることができません。送付前に必ず確認しましょう。)

  • 11,000円の郵便小為替(「定額小為替証書」には何も記入しない)
  • 2日本国内の住所を記入し、250円分の切手を貼ったA4サイズ(角2)の返信用封筒
  • 3必要事項が記入された「私費留学要項書申込み用紙(ZIP圧縮ファイル 13.1KB)」

【要項書請求先】

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館 「私費留学担当」
※封筒の表に「私費留学要項書申込み」と明記すること。

イタリアの各教育機関への留学手続きに関する問い合わせ

イタリア文化会館では、イタリアの大学、音楽院、美術学院、各種教育機関への留学・出願手続きに関する問い合わせ(有料)を受け付けています。ただし、問い合わせの方法は郵送のみで、電話やemailでの質問は受け付けていません。問い合わせの際には、「留学の質問申込み用紙(ZIP圧縮ファイル 9.52KB)」をダウンロードしてください。

下記の3点を同封し、イタリア文化会館まで郵送してください。
(下記3点が同封されていない場合は回答できないこともありますので注意してください)。

【質問申込み送付先】

〒102-0074 東京都千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館 「私費留学担当」
※封筒の表に「私費留学についての質問」と明記すること。

ビザ申請について

ビザ申請の際、ご自分の住所によって管轄のイタリア政府機関が異なります。愛知県と静岡県を境に、東日本の場合は東京のイタリア大使館領事部、西日本の場合は大阪のイタリア総領事館にお問い合わせください。

【イタリア大使館領事部】

〒108-8302 東京都港区三田2-5-4
Tel:03-3453-5291 Web:www.ambtokyo.esteri.it

【イタリア総領事館】

〒530-0005 大阪市北区中ノ島2-3-18 中之島フェスティバルタワー17F
Tel:06-4706-5820 Web:www.consosaka.esteri.it

 
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