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Q&A

 
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留学に関するよくあるご質問を集めました。

 

留学準備について

イタリアではどのような留学ができますか?

個人のニーズに応じて、さまざまな分野、期間、レベルでの留学ができます。 例えばバカンスを兼ねた一週間の語学留学から、数年間の学位・資格取得コースなどまで、さまざまなスタイルの留学が選べます。 留学スタイルの詳細

イタリア留学の情報はどこで入手できますか?

当ウェブサイトや「イタリア留学ガイド」(当ウェブサイト内でPDF版をご覧いただけます)で、留学情報を提供しています。

当館が参加する留学フェア

イタリア留学情報コーナー

留学について相談できますか?

当館はご来館やお電話での留学相談を受付けておりません。 ただし、当館で開催するイタリア留学フェアや、JASSO(日本学生支援機構)や大学などで開催する留学フェアの当館ブースでご相談が可能です。

イタリア留学フェア

当館が参加する留学フェア

留学カウンセリング

留学についての質問方法を教えて下さい。

留学の質問は書面でのみ受付けています。(現在、お電話やE メールでのご質問は受付けていません。) 質問のお申込みは、専用のフォームに必要事項を記入し、返信用切手、郵便小為替1,000 円分を同封し当館に郵送して下さい。詳しいお申込み方法や専用フォームのダウンロードはこちらをご覧下さい。

 

大学・音楽院・美術学院留学について

イタリアの大学・音楽院・美術学院について知りたいのですが。

当ウェブサイト内「留学スタイル」、もしくは「イタリア留学ガイド」(当ウェブサイト内でPDF 版がご覧いただけます。)で、教育機関別にご紹介しています。 また、イタリアの大学・音楽院・美術学院は、イタリア教育大学研究省のウェブサイトUniversitaly で、カテゴリーや地域別で検索ができます。

イタリアに美術大学や音楽大学はありますか?

イタリアで音楽や美術を学ぶ高等教育機関は、大学(Università)ではなく、音楽は音楽院(Conservatorio di musica、Istituto superiore di studi musicali)、美術は美術学院(Accademia di belle arti、Accademia di belle arti legalmente riconosciuta) になります。 ただし、美術論や美術史、音楽学や音楽史を学ぶ場合は大学の人文系の学部になりますのでご注意下さい。

大学・音楽院・美術学院の出願条件を教えて下さい。

大学・音楽院・美術学院の出願条件では、基礎課程の3 年コースが日本の高等学校卒業、専攻課程の2年コースが日本の四年制大学卒業(学士)が必要となります。詳しくは「留学手続きの流れ」をご参照ください

大学のコースはどのように探したらいいですか?

イタリア教育大学研究省のウェブサイトUniversitaly(英語でも閲覧可能)のほか、様々ポータルサイトで検索できます。詳しくは「学校検索」をご参照ください。

大学・音楽院・美術学院に入学定員はありますか?

はい、あります。大学・音楽院・美術学院の各校の各専攻コースごとにEU 圏外の学生の定員が設けられており、この定員は毎年春イタリア教育大学研究省の通達で発表されます。
※定員無しの場合、そのコースへの出願は出来ません。

イタリア教育大学研究省 定員検索(大学)

イタリア教育大学研究省 定員検索(音楽院・美術学院)

イタリアの大学・音楽院・美術学院に出願する場合に、年齢制限はありますか?

18 歳以上で出願条件を満たしていれば出願は可能です。年齢の上限は設けられていません。

イタリアの大学には英語で勉強できるコースがありますか?

イタリアの大学ではさまざまな学術分野に英語で学べる学位取得コースがあります。
当ウェブサイト「英語で学べる学位取得コース」のページをご覧ください。

学位を取得するのに何年かかりますか?

大学学部>:3年の基礎課程の最短履修年限は3年、2年の専攻課程の最短履修年限は2年で、基礎と専攻が一貫するコースの最短履修年限は5~6年(専門によって異なる)となり、いずれも必要な単位を取得して卒業試験に合格すると学位が取得できます。
音楽院美術学院>:3年の基礎課程の最短履修年限は3年、2年の専攻課程の最短履修年限は2年で、いずれも必要な単位を取得して卒業試験に合格すると学位が取得できます。

大学・音楽院・美術学院に留学する場合、イタリア語能力はどの程度必要になりますか?

大学(英語のコースを除く)・音楽院・美術学院の留学では、まず就学ビザ取得のために生活での必要最低限のイタリア語が必須とされ、確認のために当館の私費留学説明会で語学試験を実施します。その後、各教育機関での入学試験でも語学でイタリア語の試験が実施されます。
現在、イタリア教育大学研究省の認定するイタリア語能力検定試験(シエナ外国人大学、ペルージャ外国人大学、ローマ第三大学、ダンテ・アリギエーリ協会)のB2レベル以上の合格証明書を出願時に提出し、学校側が確認すると、入学試験の語学試験が免除されています。 イタリア語の事前の準備は、このあたりのレベルが目安になるでしょう。
※教育機関やコースによっては免除対象の規定が異なる場合もあります。

イタリア語能力検定試験

イタリア語能力検定試験は日本でも受験できますか?

はい、できます。現在、CILS(シエナ外国人大学)は当館で、PLIDA(ダンテアリギエーリ協会)はダンテアリギエーリ協会東京で実施されています。

学費はどのくらいかかりますか?

おおよその年間の学費は下記の通りです。
<大学(学部留学)>:約15~20 万円
<音楽院>:約15~20 万円
<美術学院>:約15~20 万円

 

語学留学について

語学学校にはどのような種類がありますか?

外国人へのイタリア語の専門教育行う大学の語学コース、大学付属のイタリア語コース、私立の語学学校があり、それぞれに特色があります。留学の目的、期間、場所などのご自身のニーズに合わせて選ぶことができます。
詳しくは当ウェブサイト内「語学学校留学」のページ、もしくは「イタリア留学ガイド」(当ウェブサイト内でPDF版がご覧いただけます。)をご覧ください。

現在、高校生です。イタリアの語学学校に留学できますか?

できます。イタリアの語学学校では18 歳以上の受講資格を設けているところが多いため、ジュニアを対象にしたサマー・コースなど特別コース等を開設している学校が中心となります。

学費はどのくらいかかりますか?

語学学校の学費は、受講する期間、授業の形態(グループか個人か)、内容などによって変わります。
(1ヶ月8万円程度が平均的な金額だと思われます。)
留学希望先の学校のウェブサイト、パンフレットで調べるか、直接学校にお問い合せ下さい。

学校検索

 

高校留学について

イタリアの高校に留学できますか?

現在、日本人の高校生がイタリアの高校に留学する場合、個人での手続きは極めて難しく、団体が実施する交換留学プログラムを通じての留学となります。当ウェブサイト内「高校留学」のページ、もしくは「イタリア留学ガイド」(当ウェブサイト内でPDF 版がご覧いただけます。)をご覧下さい。

 

留学手続きについて

語学学校

留学手続きはどのようにしますか?

留学希望先の学校と直接やりとりして受講手続きを完了させて下さい。手続き方法や必要な書類については各学校にご確認下さい。

語学学校留学 モデルプラン

留学カウンセリング

専門学校など

留学手続きはどのようにしますか?

留学希望先の学校と直接やりとりして受講手続きを完了させて下さい。手続き方法や必要な書類については各学校にご確認下さい。
※クレモナヴァイオリン制作専門学校はイタリア文化会館を通して出願手続きをし、同時にイタリア教育大学研究省が定めた期間内にオンライン登録します。手続きの概要は、イタリア留学の当ウェブサイト内「留学手続きの流れ」をご覧下さい。

留学カウンセリング

大学・音楽院・美術学院

留学手続きはどのようにしますか?

イタリア政府の規定によって、個人で直接学校に出願することは出来ず、イタリア文化会館を通して出願しなければなりません。手続きの概要は、イタリア留学の当ウェブサイト内「留学手続きの流れ」をご覧下さい。大学院専門研究コースは「大学・大学院/専門研究コース 留学手続きの流れ」をご覧下さい

締切り前に「私費留学要項書」の請求をしましたが、なかなか送付されません。どうしてですか?

現在、「私費留学要項書」請求の申し込みは留学する年の3 月31 日までとなっています。ただし実際に当館から送付できるのはイタリア政府の通達後となるため、毎年4 月下旬から5 月中旬頃となっています。 なお、要項書の発送開始は、当ウェブサイト内「留学情報ニュース」「留学カレンダー」でもお知らせしています。お問い合せ前にこちらをご確認下さい。

大学・音楽院・美術学院の出願手続きは代理人でも可能ですか?

いいえ、代理人は認められず、本人のみの手続きです。

大学・音楽院・美術学院の出願手続き期間や説明会の期日はいつ発表されますか?

イタリア政府の通達によって毎年春、おおよその目安で4 月下旬~ 5 月上旬位にかけて、当館ホームページ、およびその年の「私費留学要項書」で発表されます。

留学カレンダー

大学・音楽院・美術学院の出願手続き期間を過ぎてしまったら、その年は出願出来ませんか?

できません。大学(学部)・音楽院・美術学院の出願手続き期間は、イタリア教育大学研究省の規定で年度毎に定められたものです。その年度の出願手続き期間を過ぎてしまった場合は、翌年度の出願となります。

大学・音楽院・美術学院の出願手続きで必要な書類を教えて下さい。

出願書類は年度毎に決定されるため、事前にお知らせすることができません。イタリア文化会館が作成する「私費留学要項書」で正式に発表するまでお待ち下さい。

私費留学要項書の請求

同じ年度に複数の大学・音楽院・美術学院に出願できますか?

できません。イタリア教育大学研究省の規定によって、出願は一人1校1コースに定められています。
カテゴリーが異なる複数の学校や、同じ学校の複数コースなどへの併願は一切認められません。
但し、事前選考手続き(入学試験や書類選考など)がある大学の場合は事前選考手続きの複数申請は可能です。

出願手続きの後で、出願校やコースの変更はできますか?

できません。当館での出願手続き後の変更は一切認められません。

大学・音楽院・美術学院の入学試験はいつ実施されますか?

<大学>:9 月初旬に全国の大学で統一のイタリア語試験が、その後各校ごとに専攻試験が実施されます。
<音楽院・美術学院>:9 月上旬~ 10 月上旬にかけて、各校で個別の期日にイタリア語と専攻実技の試験が実施されます。

一部の大学で事前審査を実施していると聞きましたが。

はい、一部の大学や、医学などの特定分野の正規コースではコースごとに事前審査やオンライン登録を実施しています。実施しているコースに入学する場合は、この事前審査などと当館での手続きの両方を完了させる必要があります。詳しくはイタリア留学の当ウェブサイト内「留学手続きの流れ」のページ、あるいは「イタリア留学ガイド」(PDF 版がご覧いただけます。)をご覧下さい。

 

生活やビザについて

生活費はどのくらいかかりますか?

1 ヶ月あたりおおよそ約10~13 万円がかかります。生活する地域(都市、地方)や家の種類(一人用やシェア・アパート、ホームステイ等)、個人の生活スタイルなどで費用に差が出ます。

ビザは必要ですか?

イタリアに留学する場合は、就学ビザが必要です。

大学・音楽院・美術学院の場合
当館での出願手続き完了後、当館がお知らせする就学ビザ申請期間内に申請します。この申請期間外に申請しても、受付けてもらえませんので注意して下さい。

語学学校・専門学校の場合
受講期間およびその前後の移動日を含めてイタリアの滞在が90 日を越える場合、就学ビザが必要です。就学ビザの申請・取得には、留学先の学校と事前によく確認して手続きを行って下さい。

就学ビザはどこで申請するのですか?

就学ビザの申請は東京のイタリア大使館か大阪の総領事館で行います。なお、大使館と総領事館では管轄する都道府県を日本の東西で分けています。そのため、申請者は自分の住民登録がある都道府県を管轄する方(大使館/ 総領事館)でビザ申請を行います。
※大使館・総領事館の所在地や、管轄する都道府県の一覧、窓口受付時間等はそれぞれのホームページでご確認下さい。

イタリア大使館

大阪総領事館

健康保険は必要ですか?

必要です。就学ビザを申請する際に、滞在期間をカバーする健康保険(旅行傷害保険)の加入証明が必要です。詳しいことは管轄のイタリア大使館ビザセクションまたは大阪総領事館にご確認下さい。

留学手続きについて

就学ビザに関してはどこに質問すればいいですか?

就学ビザを管轄する東京のイタリア大使館ビザセクションまたは大阪総領事館にお問合せ下さい。

 

その他

イタリアでインターンシップはできますか?

イタリアでのインターンシップは、団体が実施するインターンシップ・プログラムに参加するか、もしくは語学学校や専門学校でインターンシップが組み込まれたコースを受講することになり、18 歳以上であることが条件になります。詳しくはイタリア留学の当ウェブサイト内「インターンシップ」のページ、あるいは「イタリア留学ガイド」(当ウェブサイト内でPDF 版がご覧いただけます。)をご覧下さい。

奨学金についての情報はありますか?

イタリア政府奨学金については海外留学支援サイト、あるいは「イタリア留学ガイド」(当ウェブサイト内でPDF版をご覧いただけます。)をご覧下さい。
日本の団体が提供する奨学金については JASSO(日本学生支援機構)にお問合せ下さい。

イタリア政府奨学金の要項書はいつ発表されますか?また選考試験はいつですか?

例年、春(3 月下旬~ 4 月下旬頃)に当館とJASSO(日本学生支援機構)のホームページ上で同時に発表されます。 選考試験について、これまでの前例から早い年は4 月、遅い年は6 月に実施されており、その年よってかなり前後します。最終的にはその年の要項書上で正式に発表されます。

留学カレンダー

イタリア政府奨学金要項書

イタリア政府奨学金が不合格の場合、私費で留学したいのですが、どうすればいいですか?

イタリア政府奨学金の選考試験の結果が出てから私費留学の手続きを開始しても間に合わないことがあります。そのため、政府奨学金の応募と並行して、当館での私費留学の手続きを行っておいて下さい。

 
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