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イタリア語、どのように準備しましたか?

 
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イタリア語、どのように準備しましたか?

留学が決まったら、必ず必要になるのが語学の準備。
入学に必要な言語やレベルはさまざまです。
先輩たちはどのようにイタリア語の準備をしていたのでしょうか。

国際化が進むイタリアの学校では、英語で学べるコースが急増中。でも、学校や専門分野によってはイタリア語だけで授業を行っているところもあります。
留学準備にとりかかったら、まず留学希望先の学校へ入学するためにイタリア語が必要かどうかを調べましょう!

*上記に記載されていない分野もあります。また、大学によっては上記分野を含んだコースが
英語で開講している、あるいは今後に開講が予定されていることもあります。

*例外的に、英語で開講されるコースでも、基礎的なイタリア語が必要になる場合もあります。

  • 留学先を選ぶ時に必要になる言語を確認しましょう。
  • 英語による学位取得コースが急増しているため、留学希望先の学校で最新情報を確認しましょう。
  • 複数の専門分野にまたがる専攻コースの中には、上記分野を含んだコースが英語で開講されていることがありますので、コースを調べる時に注意しましょう。
  • 同じ専門分野で、2年間の専攻課程ではイタリア語・英語の両言語で開講されていても、3年間の基礎課程ではイタリア語だけというケースも多くみられます。

*例外的に、英語で開講されるコースでも、基礎的なイタリア語が必要になる場合もあります。

  • デザイン、ファッション、建築、アート系、料理の分野は英語のコースが多数ありますが、専門分野がさらに細分化すると、イタリア語のみで開講されるコースも多くなります。
  • 音楽や伝統工芸、美術(ファインアート)、ジュエリーなどの分野はほぼイタリア語での開講です。ただし、コースの中にイタリア語研修が組み込まれている、あるいは授業に通訳を付けることが可能なケースもあります。
  • ただし美術学院と同等の美術学校の一部、およびイタリア大学省認定の学位取得コースを開講する美術系専門学校では、英語によるコースを開講しています。
  • ご自身の目標達成レベルによっては、留学前にイタリア語準備が必要なケースもあります。

イタリア語が不要であっても、日常生活などのためにイタリア語を準備していくと役立ちます。

イタリアの教育機関ではどのくらいのイタリア語のレベルが必要になるのでしょうか?

大学・音楽院・美術学院では、イタリア政府が認定する「イタリア語検定試験」のB2、C1、C2の合格認定証を取得していると、入学試験での語学試験(イタリア語)が免除されることから、中級以上のレベルを目安にすることができるでしょう。

それぞれの学校で状況が異なるため、留学準備の段階で留学希望先の学校に確認しましょう。

※イタリア政府認定の検定試験や各レベル内容についてはこちらをご参照下さい。

  • イタリア政府認定のイタリア語検定試験合格を目指して準備。B2レベルに合格すると入学試験の語学試験が免除になるメリットも。(大学・大学院、音楽院、美術学院留学)
  • 総合的なイタリア語のレベルアップ。「読む、聞く、話す、書く」の4スキルが必要なイタリア語検定試験の勉強が役立った。(大学・大学院留学)
  • 日常生活のための基礎レベルのイタリア語。(大学留学・英語によるコース)

※注意:それぞれ学校のコース開講状況などの都合や年度によって、上記が当てはまらないこともあります。
留学希望先の学校のホームページや直接問い合わせるなどして最新情報を確認してください。

留学という目標に向かって、先輩たちはどのようにイタリア語を準備したのでしょうか。

  • 基本的な文法は日本語で学んだので理解しやすかった。(大学留学)
  • 日本語を理解するイタリア人の先生に留学について相談ができた。(大学・大学院、音楽院留学)
  • 仕事や学業を両立させながら準備できた。
  • 費用がおさえられた。
  • 自分のペースに合わせて学ぶ手段や期間を調整できた。
  • 日本で出願手続きを行いながら準備できた。
  • イタリア語に接する時間や機会が圧倒的に少ない。
  • 環境としてイタリア語に集中することが難しい。
  • 準備期間が長くなった。
  • 書店で参考書をみつけて勉強。街の人々の会話も聞いてリスニングを強化。
  • 語学留学中に、留学希望先大学の授業を実際に聴講して、専門分野の語学力をレベルアップ。
  • 現地のコミュニティが外国人に提供している無料のイタリア語コースを利用。
  • 現地の書店で専門書を手にとって探すことができた。(大学留学)
  • 本で学んだことを実際に活用し、イタリア語の実用に慣れることができた。(音楽院留学)
  • 語学学校のクラスメイトと毎日習った文法や表現を使って、実際に会話することができた(音楽院留学)
  • イタリアの生活習慣になじめた。
  • 生活しながらイタリア語に慣れることができた。
  • 留学希望先の見学や街の様子など現地で直接情報収集できた。
  • イタリア語に集中でき、短期間でレベルアップできた。
  • 渡航、授業料と滞在で費用がかかった。
  • 留学手続き期間になると帰国する必要があり、滞在期間が限定された。

※イタリア文化会館が現在イタリアに留学中、あるいは過去にイタリア留学をした方々を対象に行ったアンケート結果を基にして算出したデータを掲載しています。

 
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