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はじめての留学

 

ローマ フィウミチーノ空港に到着

空港に着き、入国審査を済ませ、市内行きのバスに乗る。
空港からテルミニ駅まで30分ほど。

テルミニ駅前に到着。指定された集合場所には、すでに迎えを待つ人の姿が。
しばらくすると、学校のバスがやってきた。

ステイ先に到着

バスにゆられること3~4時間で小高い丘の上の小さな町に到着。
スタッフに連れられ、学校が用意してくれたアパートへ。

歓迎会

夜、街のトラットリアで音楽ありの賑やかな夕食。
名前を覚えるのは大変だけど、友達が増えるのは楽しい。いよいよ明日から学校だ・・・。

ルームメイトは陽気なブラジル人、アナ。同じ学校に通うアメリカ人とインドネシア人の4人で共同生活スタート。窓からはパノラマが!

通学

学校初日(プレイスメントテスト&オリエンテーション)

ロビーにはすでに人が集まっていた。受付で名前を伝え、テストを受ける教室を教えてもらう。筆記テストは1時間。説明も当然イタリア語で、難しく感じた。その後、先生との面談。自己紹介のあと、イタリア語を学ぶ理由などを聞かれる。

クラスが決まるまで、オリエンテーションを受ける。授業のない午後、学校のアクティビティに参加できるようだ。スケジュールをみると遠足に文化の授業・・・。なんだかびっちり。

明るく元気な先生、ラファエラのクラスに。

生徒はいろいろな国から来ていて年齢もさまざま。雰囲気のよいクラスで、ホッとする。

午後はみんなと散策&買い出しへ

町には小さな店が点在していて、肉、野菜、雑貨などそれぞれ扱う店が違う。はしごして、必要なものをそろえていく。小さい町だけあって、店の人もみな親切。

ステイ先まですぐに帰れる距離なので、なるべく自炊することに。インドネシア人の子と交代で、鍋でご飯を炊いて調理。

授業スタート

毎日4時間、前半は文法、後半は会話を学ぶ。文法はともかく、会話の授業はさっぱりついていけない。ペアになったクラスメイトに助けられ、何とか乗り切る。

Monti Sibillini国立公園

午前中、マルケとウンブリア州にまたがるMonti Sibillini国立公園へ。着いた先には広大な景色が!!ガイドのおかげか、少し耳がイタリア語に慣れてきた気がする。

町に戻ってすぐ、授業へ。ハードな一日の締めくくりは、バルコニーでルームメイトとたわいのないおしゃべり。

料理教室

夜、街のトラットリアで料理教室に参加。パスタも打ち立てだといっそう美味しい。

アッシジへ

みんなでアッシジ(ウンブリア州)へ。サン・フランチェスコ大聖堂を出るころには、すっかり夕方に。鳴り響く鐘と迫力ある夕焼けに感動。

クラスメイトとの距離も縮まって、誰が隣にきても話せるように。
異なる文化や考え方を知るのが面白い。

アドリア海へ

午後、アドリア海にほど近いLoretoという町へ。いつも山に囲まれているせいか、海ではしゃぐ。

学校最終日は、さよならパーティーで自国の料理を持ち寄ってのプレゼン。友人のリクエストにより、私は寿司を作ることに。放課後、プレゼンの準備に取り掛かる。時間がかかりそうだな・・・。

朝、窓の外は霧で真っ白。
通りにも霧が立ちこめ、まるで別世界。

明日のテストを控え、先生がざっと文法の総復習をしてくれた。授業の合間の休憩時間にときどき誰かがお菓子を作ってきてくれる。

無事にテストを終え帰宅。
早々に寿司の準備に取りかかる。

さよならパーティー

午後、アドリア海にほど近いLoretoという町へ。いつも山に囲まれているせいか、海ではしゃぐ。

終了式

ひとりひとりに修了証が手渡され、ついに学校が終わる。

ステイ先を出発

テルミニ駅で友人に別れを惜しみつつ、プルマンで空港へ。

日本へ帰国

初めての留学では、語学力には常に困難がつきまとっていたけれど、その土地の文化や人々と触れ合ったことで、感じ方やとらえ方に柔軟性が備わったと思います。また、一緒に学べる仲間と出会えたことは、大きな収穫でした。

益田 郁乃

 
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